自動車学校に入校して技能教習を進めていくと「みきわめ」という項目があることに気がつくはずです。このみきわめは名前だけ聞くと試験のように感じられますが、実は合否をつけることが目的ではなく、検定に進む前に運転技能の習熟度を確認するための重要なチェックポイントとなっています。
本記事では、みきわめの具体的な内容や検定との違い、当日に気をつけたいポイント、よくある不安とその対処法を詳しく解説します。これからみきわめに臨む方に役立つ内容となっていますので、ぜひ参考にしてみてください。
【この記事の監修者】
東山自動車学校指導員:T.Y
指導員歴5年。累計数百人以上の卒業生を送り出す指導員。特に、運転の苦手な部分を見抜き、的確な指導に定評がある。多くの卒業生から「最初は苦手だったけど、ここまでできるようになった」と支持されている。
目次
自動車学校における「みきわめ」とは?
まず、自動車学校のみきわめとはどのようなものなのか、またみきわめの結果が「不良」となってしまった場合の流れについてご説明します。自動車学校に通って自動車免許の取得を目指す場合、みきわめは2回受ける必要があります。事前に概要を頭に入れておき、当日になって慌ててしまわないようにしましょう。
運転技能の習熟度をチェックする機会
「みきわめ」は、運転技能の習熟度を確認し、運転技能が一定の水準に達しているか確認し、安全な運転ができるようになっているかを見極めるという意味で、非常に重要な機会であるといえます。
通常、仮免許試験前の効果測定合格後と卒業検定前の効果測定合格後に技能教習の一環として行われます。
みきわめの内容
1回目のみきわめは、第一段階の仮免許試験前に自動車学校の所内コースで行われます。確認するのは、運転装置を操作する能力や交通法規に従って運転する能力など基本的な技能です。教習の中で練習する機会はたくさんありますので、指導員のアドバイスを聞きながら意識的に練習するようにしておきましょう。
以下が第一段階のみきわめの内容になります。事前に項目を確認しておき、万全の状態で臨みましょう。
1、 安全への気配りができ、運転装置を正しく操作できるようになったか
2、 道路の形状にあわせた速度と走行位置と進路が選べるようになったか
3、 道路や交通状況の正しい認知、判断に基づき、運転操作が円滑にできるようになったか
4、 他の交通に気配りしながら、法規に従った基本的な走行ができるようになったか
上記4項目が第一段階のみきわめでのポイントになります。全て基本的な運転操作の技術です。また、実施コースは教習でいつも走行している自動車学校の所内コースですから、道を覚える必要はありません。指導員の指示に従って運転できれば大丈夫です。
2回目のみきわめが行われるのは、第二段階の卒業検定を受ける前です。このみきわめでは、実際の路上を走行する上で必要な技能を有しているか確認します。具体的には、交差点での右左折や進路変更、標識や信号に従った走行などができているかどうかをチェックされることになります。自動車学校で学んだことの習熟度を測る機会にしましょう。
以下が第二段階のみきわめの内容になります。
1、 道路や交通の状況を的確に読みとり、危険を予測した運転ができるようになったか
2、 他の交通に気配りをしながら、法規に従った基本的な走行ができるようになったか
3、 自主的に走行経路を設定し、他の交通に気配りをしながら、主体的な運転ができるようになったか
4、 方向変換や縦列駐車、その他交通の状況に応じた適切な方法で、駐・停車ができるようになったか
上記4項目が第二段階のみきわめでの主なポイントになります。第二段階では、実際に路上を走行する上での運転操作技術と駐車などが見られます。みきわめで走行するコースは、今までの教習同様に指導員からの指示もあるため、全ての道順を暗記しなくても問題ありません。もし走るコースを間違えて道をそれてしまっても減点にはならないため、落ち着いて運転に集中しましょう。
初心者がみきわめで不安になりやすいポイント
みきわめで不安を感じやすいのは、運転に必要な基本的な動作や知識がまだ安定していなかったり、周囲の状況を判断する自信が十分に育っていないためです。こうした不安は、運転に慣れていない段階では多くの人が抱えるごく自然なものだといえます。
特に、アクセル・ブレーキの調整や右左折のタイミングと位置取り、課題コースでの車両感覚などは、思い通りに操作できるか心配になりやすいポイントです。また、一時停止の確認漏れや車線変更のタイミングなど、周囲の状況を見ながら判断する場面も緊張につながります。
こうした不安をやわらげるには、自分が普段の教習でどんなアドバイスをよく受けているのかを把握しておくことが大切です。普段から意識して練習しておくことで、当日の緊張を大きく軽減できるでしょう。
みきわめは試験ではない?落ちたらどうなる?
「みきわめ」は試験ではなく、あくまで運転技能の習熟度を確認するためのチェックです。ただし、受講するだけでそのまま仮免許試験や卒業検定を受けられるわけではありません。運転技能が一定の水準に達していないと判断されると、「不良」に該当した項目の技能教習を受け直さなければならないのです。不良の項目があると焦ってしまうかもしれませんが、ご自身の苦手分野を克服して、免許取得後に安全な運転ができるスキルを身につけるための大切なプロセスだと思うようにしましょう。不良の項目が生じた場合は、焦らずじっくりとご自身の不得意な点を改善していくことが大切です。
もしもみきわめで「不良」の評価を受けてしまった場合、追加教習を受講することになります。自動車学校のプランによっては、「安心パック」などといった数時間分の追加教習が費用に含まれている場合もありますが、ほとんどは含まれていません。追加教習の料金相場は、おおよそ一時限4,500〜6,000円程度です。そのため、何度もみきわめで「不良」となってしまうと、その都度追加料金がかかることになります。
不良になりやすい典型的な原因
みきわめで「不良」となるのは、安全に走るための基本的な動作や知識がまだ十分に身についておらず、操作が安定していない部分が残っているためです。初心者がつまずきやすいポイントでもあるため、どこに原因があるのかを知っておくことが大切です。
代表的な原因としては、信号や対向車の見落としや状況判断不良、発進や進路変更時、右左折の際の安全確認不足、歩行者・自転車の保護など、交通ルールに関するミスが挙げられます。他にも、走行中に車が左右へふらついてしまう、加減速がうまくできないなど、安定した運転が保てない場合も評価に影響します。クランクやS字、縦列駐車や方向変換(方向転換)などの課題走行で操作が安全またはスムーズに行えていないケースも同様です。
さらに、教習の間隔が空きすぎて覚えた操作を忘れてしまったり、緊張で上手くできないなど様々な理由で不良になることもあります。もし不良になっても、指摘されたポイントを重点的に練習すれば必ず改善できるため、弱点を見つけるためのステップだと考えて、落ち着いて取り組みましょう。
良好となれば、修了検定と仮免学科試験へ進める
第一段階のみきわめで「良好」と判断されれば、次に進むのは修了検定となり、その次が仮免学科試験です。みきわめでの「良好」は、仮免許を受けて運転することができる程度の技能と知識が一定の水準に達していることを表し、修了検定の準備が整っていることを意味します。
修了検定では、実際に上記の水準に達しているかどうかに加え、より細かい運転技術や知識が評価されます。たとえば、正確な停止位置や車線の選択、適切な一時停止などが含まれるため、みきわめで確認したポイントをさらに意識し、合格を目指しましょう。修了検定に合格し、仮免学科試験に合格すると、仮免許を取得し、路上教習へと進むことができます。
第一段階のみきわめ
第一段階のみきわめは、仮免許試験前に自動車学校内のコースで実施され、運転の基本操作が確認されます。ここでは、運転装置を正しく扱えるか、交通ルールに沿って操作できるか、さらに安全確認を含めた状況判断力も見られます。第一段階のみきわめの目的は、道路での基本的な運転が無理なくできるようになっているかどうかを確認することです。
安全運転の基本を抑えた走行ができるよう、教習中から指導員の指示にしっかり従い、適切な安全確認を心がけておきましょう。基礎が身についていれば、このステップも安心して通過できるはずです。
第二段階のみきわめ
第二段階のみきわめは、卒業検定を受ける前の最終チェックです。この段階では、実際の路上で一人で安全運転するため、より高度な運転技術や知識が求められます。具体的には、交差点での右左折や進路変更、標識や信号に従った走行、適切な駐車と停車などが確認されます。教習の場で学んだことを生かし、状況に応じて安全に対応する運転能力が求められます。第二段階のみきわめでは、教習で学んだことを総合的に確認する場となりますので、これまでの学びを思い出し、焦らず落ち着いて運転操作を行いましょう。
不良箇所を改善して良好な状態で検定に臨む方法
もしみきわめで「不良」と判定された場合、その項目に対する追加教習が必要になります。まず、不良と判断された項目を具体的に理解し、その原因や改善方法について指導員からのアドバイスをしっかりと受けましょう。
特に、不良箇所がある場合、その操作や判断がなぜ適切でなかったのかを理解することで、同じミスを繰り返さないための基礎を築くことができます。不良箇所を改善するためには、指導員の説明を理解し、特に苦手な操作や判断を重点的に繰り返し練習することが非常に効果的です。
追加教習を受ける際には、単に操作の反復を行うだけでなく、「安全確認」「法規の遵守」「正しい運転姿勢」といった基本的なポイントに常に気を配りながら取り組むことで、効果的に改善が図れるでしょう。こうして、不良とされた箇所を十分に修正し、「良好」な状態で検定に挑むための準備を整えることで、検定においても自信を持って臨むことができるようになります。
みきわめと検定の違い
みきわめと検定は、どちらも運転免許を取るうえで欠かせないステップですが、目的や評価の仕方は大きく異なります。それぞれの違いを知っておくことで、教習中に意識すべきポイントが分かり、不安を減らすことにもつながります。
ここでは、「評価基準」と「役割」の観点から、それぞれの特徴を分かりやすく解説します。
評価基準の違い
みきわめは、教習で学んだ内容がどの程度身についているかを確かめるために、「良好」か「不良」の二択で評価が行われます。点数は使われず、それぞれの項目が定められた基準を満たしているかどうかが評価の中心となります。不十分と見なされた場合は、その部分を補う追加の教習が必要です。
一方、修了検定や卒業検定は正式な試験として実施され、減点方式で細かく採点されます。100点満点からスタートし、最終的に70点以上であれば合格です。採点は厳密に行われるため、重大なミスがあれば一度で失格(不合格)になることもあります。また、失格(不合格)になった場合は、必ず補習教習を受けてからでなければ再度検定を受けることはできません。
役割の違い
みきわめと検定では、目的や役割も大きく異なります。
みきわめは、次の段階へ進む準備が整っているかを確認するための「習熟度チェック」です。教習の進行状況を把握し、足りない部分や苦手なポイントを見つけることが主な目的となります。
一方、検定は教習で身につけた運転技能や知識を総合的に評価し、仮免許を取得できるか、または卒業できるかを判断するための正式な試験です。結果がそのまま免許取得の流れに影響するため、あくまで教習の一環であるみきわめとは異なり、合否を決める最終的な判断の場として位置づけられています。
みきわめを受ける際に気をつけたいポイント
ここからは、みきわめを受けるタイミングで思い出していただきたいことをいくつかご紹介します。免許取得後、公道で安全に運転をする際にも必要なことばかりなので、ぜひ覚えておいてください。
安全確認は十分に

発進時や停止時はもちろんのことですが、車の乗り降りや走行中にも安全確認をする必要があります。安全確認のタイミングや内容に注意して、適切なチェックを行いましょう。実際、安全確認が不十分でみきわめが「不良」になってしまうケースは多いので、自然に安全確認ができるよう、普段の教習時から安全確認を意識的に徹底しておくことをおすすめします。
停止位置でしっかりと止まる
一時停止標識がある場所や信号の停止線、踏切の直前など、停止が必要な場所では確実に停止するように心がけましょう。しっかりと停止できていなかったり、停止線を大幅に超えて停止していたりすると、仮免許試験や卒業検定で失格になるほか、なにより重大な事故につながる恐れがあるため非常に危険です。また、停止線よりも手前に停止しても、安全確認が十分にできなかったり、追突されてしまったりというリスクが生じます。停止しなければならない場所を認識し、正しい位置で確実に止まることができるように気を配っておきましょう。
適切な速度で走行する
走行時の速度が速すぎたり遅すぎたりすると、事故を誘発する可能性があり、大変危険です。指導員は、みきわめを含め各教習で、教習生が適切な速度で走行できているかどうかをチェックしています。速度を過度に増減させるのも良くありません。標識や状況に応じて、最適な速度を安定して出すようにしましょう。
横断歩道前では特に歩行者に気を配る
横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいるにも関わらず、そのまま進行してしまうのは、「横断歩行者等妨害等」というれっきとした違反になります。特に横断歩道の前は、いつでも停止できる速度で進み、横断歩道を渡る歩行者がいる場合はしっかり停止するようにしましょう。自転車から降りて押している人も「歩行者」という判断になるので要注意です。
ここでご紹介したのは、気をつけなければならないポイントのうち、ほんの一部になります。教習中の指導内容やご自身が苦手としていることも加味して、自分なりに気をつけるポイントを見つけていくことをおすすめします。
初心者が見落としやすい道路状況への注意
運転に慣れていない初心者は、周りを見る余裕が少なく、道路状況の変化に気づきにくい傾向があります。
特に注意したいのは、車両や建物の陰になる死角、カーブや坂道といった道路の形状、そして時間帯によって大きく変化する交通量です。なかでも歩行者や自転車が増える時間帯は、周囲の動きを普段以上に意識しながら運転する必要があります。
こうしたポイントを日頃から意識できるようになると、みきわめでも落ち着いて判断できるようになり、安全運転にもつながっていきます。
【当校の強み】みきわめ前の不安を軽減する丁寧なマンツーマン指導
東山自動車学校では担当制のマンツーマン指導を採用しており、担当指導員が一人ひとりのクセや理解度を担当指導員が継続して把握することで、その方に合った最適な教習プランを提供します。
毎回の教習を同じ指導員が担当するため、教習生の状況を共有しやすく、疑問点や不安点を気軽に相談できる環境が整っています。こうした関係性が安心感につながり、みきわめ前の緊張や苦手意識の解消にも大きく役立ちます。
>>東山自動車学校の資料請求はこちら
みきわめ後の技能検定に向けたポイント
みきわめを通過したら、次は待ちに待った技能検定が控えています。技能検定では減点方式が採用されており、細かな操作ミスが結果に影響を及ぼすため、どんな小さなミスも見逃さないように気をつける必要があります。
まず、これまでの経験を振り返りながら、自分が特に気をつけるべきポイントを整理しておきましょう。特に、安全確認のタイミングや停止位置、そして速度の調整といった基本的な操作に注目してみるとよいでしょう。
技能検定の場面では、緊張から普段ならしないようなミスが出やすいですが、事前のしっかりとした準備を行うことで、リラックスした状態で検定に臨むことができます。また、しっかりとした復習を通じて、自分の苦手とする操作や特に意識すべきポイントを整理し、可能であれば指導員からのアドバイスも取り入れてみましょう。自信を持って技能検定に挑むためには、最後まで油断せず、細部にまで注意を払いながら準備を進めていくことが大切です。
検定でよくある失敗と対処法
技能検定では、ちょっとした確認漏れや操作のミスが減点につながり、場合によっては一度のミスで失格(不合格)になることもあります。なかでもよく見られるのが、安全確認の不足、一時停止場所での不停止、標識の見落とし、S字やクランクでの接触や脱輪、交差点での優先車に対しての進行妨害といった基本動作に関わる失敗です。
安全確認や停止に関するミスを防ぐには、教習中から早めに確認動作を丁寧に行う習慣をつけ、停止線や標識を常に意識して走行することが大切といえます。一方、S字やクランクでは無理に進もうとせず、速度を落として慎重に通過する、危ない可能性がある場合は落ち着いて切り返しを行うなどの対策が効果的です。
また、検定当日は緊張しやすいため、深呼吸や事前のイメージトレーニングで心を落ち着かせておきましょう。
検定当日の心構えと落ち着くための工夫
技能検定を受ける際に最も大切なのは、教習で積み重ねてきた「普段の運転」をそのまま出すことです。検定は減点方式で行われるため、小さなミスがあっても致命的なものでなければ合格できます。一つの失敗にとらわれず、基本操作と安全確認をしっかり行うことが大切です。
また、当日は検定に落ち着いて臨むための工夫も欠かせません。深呼吸で気持ちを整える、体を軽く動かして緊張をほぐす、好きな音楽でリラックスするなど、自分に合った方法を事前に決めておくと良いでしょう。不安があれば指導員に相談し、疑問点を解消してから挑むことで、運転に集中しやすくなります。
みきわめに関するよくある質問(Q&A)
みきわめに関しては、「どれくらいの難易度なのか」「不良になったらどうなるのか」など、不安や疑問を抱く方が少なくありません。
そこで、ここではみきわめに関するよくある質問をまとめました。
Q1:運転が苦手で不安です。合格できますか?
運転に自信がない方でも、みきわめを通過することは十分可能です。みきわめは、技能検定に進む前の習熟度を確認する場であり、必要に応じて追加教習を受けながら着実に力をつけられる仕組みになっています。
指導員は、教習生それぞれの苦手な部分や不安な点を汲み取り、できるようになるまで丁寧にサポートします。わからないことや不安があれば、遠慮せず相談してみてください。
Q2:みきわめで「不良」になる割合はどれくらいですか?
みきわめで「不良」になる割合は公開されていませんが、多くの受講生は問題なく「良好」と判断され、次のステップへ進んでいます。
みきわめは試験ではなく、運転技能がどこまで身についているかを確認するための場です。もし十分でない箇所があれば、追加で練習しながらレベルを上げていける仕組みになっています。
そのため、「不良=不合格」というよりも、「もう少し練習が必要」という意味合いが強いといえます。過度に心配せず、これまでの教習で学んだことを落ち着いて発揮することが大切です。
Q3:一度「不良」になると次回は不利になりますか?
みきわめで「不良」になってしまっても、その後の教習や検定で不利になることはありません。みきわめは、あくまでも現時点での運転技能を確認するためのチェックであり、その結果が次回の評価に影響することはない仕組みになっています。
万が一不良となった場合は、追加教習で不足している部分を補い、再度チャレンジすることができます。教習所の目的は、受講生が安全に運転できるようになることです。一度の結果で判断が変わることはありませんので、不安な点は指導員に相談しながら、苦手なところを少しずつ克服していきましょう。
苦手分野ををなくしてみきわめに臨みましょう
みきわめは運転技能において苦手なことを確認する場ではありますが、事前にご自身の苦手なことが分かっているのであれば、克服しておくのが一番スムーズだといえるでしょう。事前に学んだことの復習を行い、当日は落ち着いた気持ちで臨みましょう。名古屋市内で教習所や自動車学校をお探しの方はぜひ東山自動車学校へ。免許取得に関する疑問にもお答えします!
>>東山自動車学校の資料請求はこちら
