お知らせ news

#13「いつが狙い目?自動車学校が空いている時期とメリット」

自動車学校で免許を取得する際、「免許を取得するなら最短で取りたい」「自動車学校の閑散期っていつ?」と考えている方も多いのではないでしょうか?今回は、これから自動車免許取得を検討している方に向け、閑散期に通学するメリット・デメリットについて解説していきます。

自動車学校の繁忙期・閑散期はいつ?

自動車学校にも、繁忙期や閑散期が存在します。自動車学校は、一年を通じて好きなタイミングで入校することが可能です。そのため、多くの人が生活の節目のタイミングでの免許取得を考え、入校時期が重なってしまう傾向にあります。また、自動車学校に通う教習生の中には学生の方が多くいらっしゃいます。そのため、就職活動や試験などのイベントがひと段落し、時間が取れるようになったタイミングは、学生にとって免許を取りやすい時期だといえます。それでは、具体的に人が混み合う時期と空いている時期をみていきましょう。

繁忙期

・【2〜3月】
毎年2〜3月は、新生活前に免許を取得したい人たちが多いため、一年の中で最も自動車学校が混み合う時期になります。高校生であれば大学受験、大学生であれば試験が終わって春休みに入るタイミングです。春から始まる学校生活や就職に備え免許取得希望者が殺到するため、都合がつくのであれば入校時期を遅らせる、もしくは混雑することを考慮してできるだけ早いタイミングで入校するのが得策でしょう。

・【8〜9月】
大学生は長期休暇に入る時期です。このタイミングを利用して一気に教習を終わらせたいと考える人も多いため、自動車学校は非常に混雑します。通常よりも卒業までに期間を要してしまうため、可能であればこの時期も避けるのがおすすめです。

閑散期

・【4〜7月】
進学や就職など春から新生活が始まる人が多いため、比較的教習の予約が取りやすい傾向にあります。また、全国的に梅雨のタイミングとも重なることも、閑散期となる一つの要因です。先述したように、8月に入ると夏季休暇に入り人が混み合うため、それまでに取得することをおすすめします。

・【10〜1月】
夏季休暇明けから年末までの間も、閑散期となる自動車学校が多いです。大学では後期の授業が始まり、文化祭やクリスマスなどのイベントごともあります。学期末テストがひと段落するまでは、学生の入校は少ないです。

閑散期に入校するメリット

自動車学校に入校する際、繁忙期と閑散期ではどのような違いがあるのでしょうか。ここからは閑散期の自動車学校に入校するメリットについて解説していきます。閑散期に通学するメリットには、以下の二つが挙げられます。

・繁忙期よりも比較的短い期間で自動車免許を取得できる
・オプション料金が不要になることがある
・期間限定キャンペーンを実施しているケースが多い

それでは一つずつ見ていきましょう。

繁忙期よりも比較的短い期間で自動車免許を取得できる

自分の希望するタイミングで教習が取りやすいため、比較的短期間で免許を取得できるのが、閑散期に教習を受けるメリットの一つです。自動車免許を取得するには、技能教習の受講が必須になります。しかし、一度の教習で使用できる教習車の台数や指導員の人数には限りがあるため、受講を希望する人数が多ければ予約が取りづらくなってしまいます。特に夕方以降の時間帯は混み合いやすいため注意が必要です。

教習が予約できなければ、自分の計画していたような期間に免許を取得するのは困難になります。特に繁忙期であれば、尚更教習の進行スピードは遅くなってしまう可能性は高いでしょう。

閑散期であれば教習をスムーズに進行できる上に、予約の自由度が上がるため自分のスケジュールも立てやすくなります。また、直前でも教習の予約を取りやすいといえます。

自分の計画通りにスムーズに自動車免許を取得したい方は、閑散期に通学することをおすすめします。特に学生の方は教習の予約が取りやすければ、大学の授業やアルバイトなどのスケジューリングもしやすくなるでしょう。

オプション料金が不要になることがある

多くの自動車学校では、教習料金に加えてオプション料金を支払うことで、短期間で卒業できるようになるプランを用意しています。東山自動車学校にも「短期集中スピードプラン」として事前に教習スケジュールを決められるプランがあります。ただ、閑散期であればこうしたプランを使った場合ほどでないにしても、スムーズに卒業できる可能性があります。どうしても繁忙期に教習を受けなければならないのでなければ、オプションを使用せず閑散期に教習を受けるのも一つの手だといえるでしょう。

期間限定キャンペーンを実施しているケースが多い

集客のため、閑散期の自動車学校では期間限定のキャンペーンが実施される傾向にあります。よくあるのは、QUOカードなどの入校特典やキャッシュバックキャンペーンです。また、閑散期以外でも誕生日割や大学生割など、様々なキャンペーンが開催される場合があります。自動車学校の教習費用をなるべく抑えたい場合は、適用対象のキャンペーンがないかチェックしてみましょう。

閑散期に入校するデメリット

閑散期に自動車学校に入校するメリットがあることはわかりましたが、反対に閑散期に入校することに対してデメリットもあるのでしょうか。ここからは閑散期に考えられるデメリットについて解説していきます。

友人ができづらい

自動車学校で新しい友人関係やコミュニティを構築したいと考えている人にとっては、閑散期は友人ができづらい環境といえます。やはり通学している人自体が少ないため、他の教習生との出会いが繁忙期に比べて少ないのは否めません。自動車免許の取得を通じて友人を作ろうと考えている方には、自動車学校の繁忙期での入校や合宿免許を利用するのも手だといえるでしょう。

教習のコマが少なくなる自動車学校もある

閑散期に教習生が少なくなってしまうため、稀に自動車学校側がコマ数や教習車の稼働台数を減らしてしまう場合があります。規模が小さめな自動車学校では特に、人的コスト削減のため、そうした対応を行うことがあります。また先に述べたように、授業後や仕事終わりなどの夕方以降の時間帯は混みやすいため注意が必要です。

閑散期であっても、通っている自動車学校のコマ数が自分の想定よりも少なければ、当初の計画していた免許取得から遅れが生じてしまう可能性もあります。閑散期に自動車学校に通学する場合は、あらかじめ自動車学校全体のスケジュールについても把握しておくことが大切です。

閑散期に入校してスムーズに免許を取ろう

今回は自動車学校の閑散期・繁忙期について解説しました。自動車免許を取得するならば、「なるべくスムーズに」と考えている方は多くいらっしゃるでしょう。そういった方には、閑散期である4〜7月・10〜1月に入校することをおすすめします。

現在、東山自動車学校では通常の教習料金から「10,000円引き」キャンペーンを実施しています。ご興味のある方は、ぜひこの機会にチェックしてみてください。

https://www.higashiyama-ds.jp/news-cat/cat2/